関東近辺を花見&観光_14 皇居散策

前回の続き↓

関東近辺を花見&観光_13 皇居乾通りを散策
前回の続き↓ 4/7の乾通り一般公開に合わせ、皇居へ。坂下門から入ったあとは乾通りを北上します。ルートですが、 (1)坂下門から参入し,宮内庁庁舎前を横切った後乾通りを通行し,乾門から退出,又は西桔橋から皇居東御苑に至り大手門,......

坂下門~乾通り~乾門と歩き、一旦皇居から出た後は、北桔橋門から再入場(このときもう1回荷物検査あります)。こちらは普通の一般公開なので期間限定ではありません。

まずは音楽堂。”桃華楽堂”。皇族向けのコンサートを主に行っているようです。縁が無さそうだなぁ。建物は珍しい八面体の構造。

天守台からの眺め。広い原っぱのような箇所が、大奥跡地みたいです。どんだけ広いんだよ大奥。

天守台という名前ですが、江戸時代の明暦の大火で焼失後は、再建されなかったようです。それだけ平和な時代になったということでしょうか。そもそも、江戸城自体が戦地になっていないですし、財政が厳しかったとすれば優先度を落とすのも無理はない。

皇居はかなり広いし、色々見るポイントもあります。地図がMUSTです。

とにかく広いのなんの。一周しましたけど、あんなに時間かかるとは思っていませんでした。

道中に石の壕のような場所(食べ物の保管とかに使っていたらしい)や、

大きい石垣。人の大きさと比べるとよくわかると思います。

映画やドラマに出てきそうな茶屋。

これらもキチンと管理されており、素晴らしいものでした。実際どれだけ使われてるんですかねー。

そして、自分は平川門から皇居を再度出ました。平川門は人が非常に少ないのでオススメ。

この平川門は、どちらかというと裏口で、正門の大手門とは役目が違っていたようです。昔は使用人とかが出入りする場所で、死体なんかもここから出したようですね。正門から出すにはいかないからか。とは言え、この門も非常に厳重な造りとなっておりました。

これで一通り皇居を巡ることができました。昔から行きたいとは思っていましたが、なかなか行けず、今回乾通り一般公開というイベントに後押しされ行くことが出来ました。昔の建物はやっぱり素晴らしい。そして広い!!