自転車いじりの中でも簡単な、ブレーキシューの交換。
月曜に実施しました。
なぜかと申しますと、どうもフロントブレーキを使ったあとに、周期的にシューシュー音がする。
毎回ではないんですが、酷いときはずっとしている。
前、見たときは金属片が思いっきりブレーキシューに噛み込んでいたので、それを取ったら直りました。
それもつかの間・・・
また同じような音がする・・・
これは、フロントブレーキを何回かフルでかけたら直りました。
うーん・・・これは・・・
で、とりあえずブレーキシューを交換することにしました。
フロントだけ。
ブレーキシューは、AmazonのレビューでESCAPE R3に付けているとの話も出ていた、コレ。
安いし、お手軽メンテだし、とりあえずやってみようかと。
今回はフロントのみ交換ですので、もっと楽です。
自分はブレーキは通常フロントのみ使い、坂道や長距離の制動、あともっと制動力がほしいときはリアも合わせて使います。
純正はこんな感じで付いていました。
若干汚いですね・・・
洗ったんだけど取れないなぁ。
それから、5mmの六角レンチでブレーキシューを緩めて、外します。
あとは、新しいブレーキシューを付けて、リムとの位置関係をうまく調整しながら固定します。
固定時に、ブレーキとブレーキシューのワッシャーの位置を間違えないようにします。
皿ワッシャーでブレーキを挟むようにすればOK。
(これは純正の写真)
ワッシャーは落とすと無くしやすいので注意。
あとはワイヤーを元に戻します。
自分はこのとき、ワイヤーの張りの調整も行いました。
そして、試走。
何回かフルブレーキングをして、位置がズレたり、ちゃんとブレーキが利くか確認して終了。
純正のブレーキシューは・・・
うーん、やっぱり金属片が刺さってるなぁ。
こればかりは仕方ないんでしょうけどね。
一度大きな金属片を抜いているので、穴も開いています。
いやぁやっぱり自転車はいじるのが手軽でいいっすな!!
車なんかはそりゃもう大変だし、部品も高いし、気合も入れなきゃいけないし。
それにくらべて自転車は簡単。
部品も安いしね。
今後もちょくちょくいじろうかと思います。