ドラマ「優しい時間」のメイン舞台

右の画像可愛いですよね。Fi2622125_1e
決して僕が作ったわけではありません。
やろうと思えばできますが、野郎一人がこんな雪だるまを作っていたらそれこそドン引きですよね。
この雪だるまは新富良野プリンスホテルの近くにある小さいログハウス群の中の一店がお店の前に飾っていた雪だるまです。
他にもたくさんお店があって、いろいろな雪だるまが飾られていました。
撮ってあるのでもっとUPできればよかったんですけどね。
ふくろうや鼠もありました。

実は標題の内容のものを最初はトップに持ってきていたんですが、
こっちのほうが季節的にも内地の方々にもインパクトがあると思ってこちらに変えました。
本題は以下から開始です。

この画像がタイトルの場所になるのですが、Fi2622125_2e
喫茶 森の時計」という新富良野プリンスホテルのすぐ近くにある喫茶店です。
以前放送されていた「優しい時間」というドラマのメイン舞台だったようです。
私は見ていなかったのですが、親が富良野が舞台であることと、俳優の寺尾聰が好きなので見ていたようです。

普段は大変混雑しているらしく、親は以前に二回来たことがあるらしいのですがお店に入れなかったらしいです。
今回は正月なこともあり比較的空いており、入ることができました。
中は雰囲気もよく、ゆったり時間が過ごせる感じです。
コーヒーを自分で挽いて香りを楽しむのもよいですね。
カウンターだったからできたんですかね?
秋には裏の林にリスが来るようで、カウンターからリスがうろうろしている光景が見られるそうです。
カップルが多かったような気もしました(富良野スキー場もあるので)が、まぁそこらへんは気にしない。

こちらは森の時計で頼んだケーキです。Fi2622125_3e
「雪解け」だったかな。
いやぁ甘かった!!(笑)
凄く甘かったです。
上がチョコレートの分厚い層だからだと思いますが、すんごく甘かったです。
甘いものは好きですが、これだけ甘いのも久々に食べました。
おいしかったんですが、複数は食べられませんね。
ビター系なのもあるといいなぁ。
スポンジが三層になっていておもしろいなぁと思いました。
この他にも二種類チョコレートケーキがありました。
「初雪」ってやつのほうが個人的にはよかったのかもしれません。

帰りはこんな感じでかなりの吹雪でした。Fi2622125_4e
前がちっとも見えません。
これ昼間です。
ちょうどバッティングしてしまったんですよね。
ワイパーのふき取り具合が悪い・・・(笑)
ライトを点けていても対向車は近づかないと確認できません。
内陸の山沿いだとこういうことはよくあります。
北海道でも札幌近辺や釧路あたりはこういうことが回数としてはそんなに多くありません。
これでも雪は少ないと親が言っていました。
そういわれればそうかなぁと思いますけど・・・
離れて長いのでよくわからなくなってしまいました。
道路の脇にある「↓」は路肩は表示のためにあります。
雪が積もると白線がわからなくなるのでこういう表示があるのです。
あと信号機のライト部にカバー付いてたりしますよ。

右の画像は勇駒別(ゆこまんべつ)温泉(旭岳温泉とも言う)の温泉宿泊施設「湯元 湧駒荘」に巨大なつららが出来ている画像です。Fi2622125_5e
確か四階建てくらいだった記憶があるので長いもので家の約二階建て分の長さがあるということにあります。

長い!
でかい!

実家のつららはこんなにでかくなりません。
暖房が行き届いているということかな。
なおかつ寒いと。
つららは水がつららを伝うことでますます大きくなります。

温泉は人が全然いなかったので非常に長い時間ゆったり入れました。
露天風呂は目の前に雪の壁ができており、隣にいたおじさんは裸で雪の壁に突入して体を冷やしてまた再度入っていました。
僕は雪をすくうくらいで止めておきましたが(笑)
露天風呂に入浴するための手すりは凍ってたりします。
露天風呂に入っていても息をすると白くなります。
でもこういうのもなかなかない光景ですからよいですよね。

実家の帰省写真はこれくらいですね・・・
今回はあまり撮ってこなかったもので・・・
再来月には従兄弟の結婚式があるのでまた実家に帰る予定です。